2018年02月18日

待ち遠しい春



三寒四温の言葉ってなにか 待ち遠しい春が
すぐそばに・・・と感じられませんか

浜松寒いです7℃から上がりません太陽が出ているのに

昨日吹矢の公認指導員の講習会に
公認指導員は講習を受けなくては いけません
取り消される事はありませんが 
ご注意は受けそうです

で今回は4月から基本動作の採点が加わりましたので
段位取得得点数と基本動作得点数とが必要となります

人にここは直してください・・・と言いながら
自分が出来ていないのでは なんとも言えないので

教育部の指導のもと動作を見て貰いました・・・が
自分ではと思っていたのが

自己流になっていてしまって うそ~~ッの連発でした

何処へ行ってもお辞儀は難しい


流れるような毎日に ちょぴり刺激があった方が嬉しいW

辛口のコメントを言ってしまいましたが
・・人生は短いですから・・・マアッ (憎まれっ子世に憚る・・かな)


おぎゃあッと産声をあげてから 人は死に向かって歩いて
この頃は母上と後あとの事など
毎日のはこの話題ばかりです

なにかに夢中になれることは まだまだ嬉しい・・・・



fukiyahamamatu0802 at 17:51|PermalinkComments(0)備忘録 

2018年02月16日

のっしのっし




離れの時 どうも弓手を一瞬

上に振り上げているようで

先生が道衣の袖下を後ろからちょっと引っ張って

どうなっているか 確認してくれました

やはり振ってるよ

次の日の吹矢の教室 確かにこの頃 

吹いた瞬間筒を上に振る

同じ癖が出てはいけませんね

外股が治りません 
これで全員の先生に言われたかな


16日は14℃と春の訪れを感じさせてくれる

暖かい日になりました

インフルエンザもピークが過ぎたようですが

もう少しですから 

春・・・って嬉しい響きですね


fukiyahamamatu0802 at 17:34|PermalinkComments(0)弓道教室 

2018年02月11日

講習会



一年前に行事日程表が出た時
うんッ 母上の誕生日・・・だよね・・・だよね

誕生日前倒しで しず花さんの「いちごの零」を
届けて今年は


53名が参加予定 
西部地区29年度三段までの講習会

で・・・52番立ち位置3番 

午後の射技指導で2人づつ区切ると
大前ね


① 歩くとき 外股(全員で道場内をグルグルと直角元禄廻り)

② 射技指導では 矢じりを少し上げた方が
   弓の重さが少ないからと・・・言われ
   そう言われると頑張るので乙矢は上の方へ行って

③ 次の先生では 無理なく引いているので
   良いですよ・・・・

④ 次の先生は 物見楽をしているよ
   本当は・・・・と肩を押さえ 的見てごらん
   首辛い
   という事は左に体を開いていた事で
   そこを気を付けて

気を付ける事がいっぱいでしたが 一つでも直していければ
浜松の先輩が見取稽古をしていて

「一手行射で退場の時 床ばかり見ていたよ
そうだ 床ばかりの記憶しかない

夕方から雨がふりましたが それでも2・3日前の
寒さを思えば 嬉しい気温で

浜松のよく知る人達と10支部近い西部地区の
方達と合わせるのが大変 という違いが
分かって来たのが・・・それも納得

先生に矢じりを少し上げて・・・・と言われ
あまり上にあげるのって かっこ悪くありませんか
と・・・・
あとで弓道って 優雅で姿勢よくかっこ良く
引くことが 実は究極の課題なんだね・・・と
気が付きました・・・・頑張れ体配

充実した勉強になる一日を過ごせて


fukiyahamamatu0802 at 11:22|PermalinkComments(0)弓道教室 

2018年02月09日

醍醐味



あっッと気づけば ブログの更新・・・いつ以来

1月後半から0℃~1℃の朝方の気温が毎日ですが

浜松は
雪が降ることがありませんのでが立ち往生とは
ならなくて 
先日の1200台の皆さまには大変な思いでしたでしょうが
実際に経験したことがなく 
ただ風の強さは
凄いです 体重が軽いので飛ばされそうですが
(誰が・・・と聞こえそうですが)


7日の浜松はなかなか気温上がらず 朝は氷がうす~~く

で・・・・弓道場は垜(安土)が凍って

盛り上げて水を撒きますので・・・夜のうちにカッチカチ

朝のあいさつで先生が 
今日は的へ遠慮なく当ててくださいと…笑いが起きていました
少し前に 矢が刺さったのに 折れてしまった・・・らしいです


そのような寒さをものともせず(2日程初期の風邪で
元気よく 震えています

支部長が
この寒さを乗り切れば 春に大輪の花が咲きます・・・・と

射法編の中で
一輪の花も 根幹や枝から育て上げなければ花は咲かない
いわんや 馥郁たる名花は長期にわたってのあらゆる
手入れと努力の累積によってほころびる
それだけに名花には香気もあり 生命もあるのである

馥郁たる香を漂わせたいもので


弓道の醍醐味は三つ

弓返り・弦音・的中
これを目指して 育て上げて

弓も返りません 弦音もピシッと決まりません
的中は・・・・なかなか

矢張り努力あるのみ 頑張るのだ

・・・・・・でも足がかじかみ 
根性のない鼻水がだらだらなのだ




リムーバブルディスクにメモリーを入れても

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

またやってはいけないことをやったなと言われそうですが

一言でいえば・・・・相性が悪い



fukiyahamamatu0802 at 11:03|PermalinkComments(0)弓道教室 

2018年01月26日

手の内も打起しもますます難しい




肩を上げない腕を掬い上げるように腕を上げる

腕を上げるのと 肩も一緒にあげるのとは違うのよ

肩はその位置のまま・・・・


射法八節の図解の中では

両拳を軽く挙げる 高さは額の線よりやや上が良い

つぎに・・・・肩にひびかないところ

この言葉が肩は挙げない・・・に通ずるもので


言われると・・・吹矢は筒をあげる時耳が隠れるくらい
となりますで・・・肩も一緒にあがります・・・で

弓でも ついつい肩も上げてしまって
肩を挙げてしまった・・・と思ったら
息を吐くとき フ~~~ッと大きく吐くと
肩も少し下がるから大三に入る前に
動作確認する事と何回も言われてしまいましたし
肩を押さえられて

見取稽古をしていると
・・・・人の動作は良く分かるのですが

道場にそのために鏡があるのだから・・・確認しないとね

打起こすとき 

①肩が挙がっている②真正面で上げていない少し左寄り

自分ではちゃんとやっているつもり
吹矢の新人さんを見ていると やはり足が開きすぎで
体の芯が的に真っすぐになっていないが

自分では真っすぐと感じるのと一緒なんですね

今週は三重十文字・五重十文字と何回も言われました

打越し・大三・引分け・会・離れまで
・・・・・7・7・7秒と息合いで合計30秒位と
動作の初めは吸うことから

そして残身3秒・・・・吹矢も弓道も吸って吐いて
何秒かけて・・・・が同じ・・・・・とはとても面白い

残身の3秒は 矢が止まったところよりも
まだまだ・・ず~~ッと先に行ったと目で追っている・・と

心で思っていると綺麗な残身になる・・・ようで

結構3秒って長く感じるんですね


 


fukiyahamamatu0802 at 18:42|PermalinkComments(0)弓道教室 
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